中央アラスカフェアバンクスデナリ国立公園

フェアバンクス/Fairbanks

アラスカの「黄金の心臓」とも呼ばれるフェアバンクス市は、アラスカの中央部に位置する州第2の商業都市。1902年から始まったゴールドラッシュ後もアラスカ鉄道の輸送の用衝として発達し、現在も内陸部や北極部の産業活性化のための補給地として重要な役割を担っている。
また、この地は北半球で最も明るいオーロラが見え、一年のうち約240
日以上もオーロラ現象が起きているという。アラスカ州立大学地球物理学研究所のオーロラ研究は世界的にも有名。

ビジター・インフォメーションセンター/Fairbanks Convention & Visitors Bureau

住所 550 st Ave.
電話 (907)456-5774
FAX (907)452-2867
Email info@explorefairbanks.com/
URL www.explorefairbanks.com/
営業時間 夏期:毎日 8:0020:00、冬期:(9/155/31)月〜金10:0017:00
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時間イベントホットライン(907)456-0514
   
フェアバンクス への     
アクセス
空路アンカレジから50分。
列車:アラスカ鉄道アンカレッジから12時間。デナリ国立公園から3時間。
車:アンカレッジから358マイル/576キロ(George Parks Hwy.)8時間。         デナリ国立公園から121マイル/194キロ。約3時間。
バスパークス・ハイウェイ・エクスプレス(アンカレジ〜フェアバンクス)
宿泊施設 ホテル/モーテルが約24軒。B&B多数。(夏期は予約が必要)      フェアバンクス・ユースホステル一軒(夏期のみ営業)            キャンプ場(公営1箇所・私営2箇所)
その他 フェアバンクス市内をバスが運行(日曜と祭日を除く/料金$1.50)    タクシー(リムジン)                                レンタカー(キャンピングカーやトレーラーレンタルも可能)
   

見どころ
(市内)

金鉱跡地/Gold Dredge No.8

パイプラインそばにある採掘場跡で、1927年に造られ30年以上活躍し続けた巨大な採掘機が残っている。観光客も砂金探しに挑戦できる。

アラスカ縦断石油パイプライン/The Trans-Alaska Pipeline

ダウンタウンからStreet Highway16km北に行ったところにあるアラスカを縦断する石油パイプライン。全長1,287,2km。大自然に生息する動物達の生活を守るための様々な工夫と配慮がなされていて一見の価値あり。

アラスカ州立大学/University of Alaska

9.1平方キロの広大な敷地を持つ総合大学で、消防署からコンサートホールまで一つの町並みの機能を備えている。夏期にはキャンパス内の動物の研究センターや農林実験場を見学できる。

アラスカ大学博物館/University of Alaska-Fairbanks Museum

アラスカ州立大学内にある博物館でアラスカの原住民の文化や手工芸品、野生動物、アラスカ縦断パイプラインに関する数多くの展示品を見学できる。入場料は$5。

開館時間:【夏期】6月〜8月: 9時〜19時(毎日)冬期月〜金: 9時〜17時 5月、9月: 9時〜17時(毎日) 土・日 12時〜17時

見どころ
(市周辺)
クリアリー・サミット/Cleary Summit

フェアバンクスからStreet Highway33km走った所にある標高681mのクリアリー峠は「マウント・オーロラ」と呼ばれるほどオーロラの観測には最適な場所。9月〜4月のオーロラシーズンには、世界中からたくさんの観光客が訪れる。スキーロッジやB&Bも周辺にあり、スキー以外にもスノーモービル、犬ゾリ、夏にはハイキングが楽しめる。