東南アラスカ | ジュノー|ケチカン|シトカ | ヘインズ | グレーシャーベイ国立公園
パラノフ島の太平洋側に位置するシトカは、「シトカ富士」と呼ばれるエッジカム山(標高946m)と緑多き小さな近郊の島々が作り出す美しい景色で名高い都市。1804年から63年間、ロシア領アラスカの首都としての機能を果たていたこともあり、当時の面影を残すロシア・スタイルの教会や建築物が街中にまだ多く残っている。丸太作りの家が美しい山々を背景に並ぶ景観から、ロシア支配下当時「太平洋のパリ」と呼ばれていた当時の様子が偲ばれる。
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アラスカで最小の国立公園であり、もっとも歴史的な公園。公園内には博物館があり、クリンキット・インディアン時代とロシア統治時代を 展示品から垣間見ることができる。また東南アラスカ・インディアン文化センターでは、クリンキット・インディアンによる伝統工芸の実演鑑賞も可能。全3.2kmの散歩道にはところどころにトーテム・ポールが立っている。公園と散歩道は年中無休。ビジターセンターの開館時間は、夏期(毎日)8:00〜17:00、冬期(火〜土)10:00〜16:00
1966年の火災に遭うまで、建造118年を誇った全米ロシア正教の総本山。幸いにも展示品は無事だった。ロシア正教会独特のたまねぎ型の塔と美しいコインが陳列されていることで有名。入場料$2。