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渡航に関する下記の項目をよくお読みいただき、快適で安全な旅をお楽しみください。
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| 観光目的で90日以内の滞在の場合は、ビザは不要。ただし、入国時に復路の航空券(乗船券)を所持している必要があります。パスポートは、帰国時まで有効なものであれば大丈夫。 |

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■ 無税で持ち込めるもの
紙巻タバコ : 200本 または 葉巻50本 または パイプ用タバコ3ポンド
酒類 : 1本(0.95リットル)
贈り物 : 総額100ドルまで
その他、自分が利用する範囲の身の回り品
※ 1万ドル以上は申告の義務あり
※ 果物の持ち込みは別に植物検疫が必要
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公用語は英語。
20程度の先住民の言語もありますが、一般に使用されることはありません。
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日本総領事館(アンカレジ市内)
住所: 3601 C Street, Suite 1300, Anchorage, Alaska 99503, U.S.A
TEL: (907)562-8424 FAX: (907)562-8434 月〜金曜 9:00〜17:00
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日本の標準時と比較して、-18時間
(アリューシャン列島西半分のみ -19時間)
夏時間 : 4月第1日曜日〜10月最終土曜日
この期間は現地時刻が1時間早まり、-17時間 / -18時間 となります。
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アメリカドル。
基本的に両替は各銀行やホテルで可能ですが、アンカレジ、フェアバンクス以外の地方都市では困難。VISA・マスターカード等のクレジットカードや、米系トラベラーズチェックは多くの場所で使用でき、便利。
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110〜115V、60ACで、プラグの形状もほとんどの地域で日本と同じなので、電気かみそり、ドライヤー等であればそのまま使用可能。電圧がわずかに異なるため、長時間の使用や精密機械等には注意が必要。
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アラスカから日本への国際郵便:
■ ハガキ : 70〜80セントより
■ 封書 : 80セント(14g、1/2オンス)より
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■ 市内通話・市外通話
公衆電話の基本料金は35セント(アンカレジは25セント)。使用できるコインは5、10、15セント。なおアラスカでは、市内通話以外は、州内であってもアラスカのエリアコード(907)の入力が必要。
トール・フリー(日本のフリーダイヤル)は、800、888、877で始まる番号が該当。
■ 国際電話
1) 日本→アラスカ (例:アラスカ (907) 123-4567 にかける場合)
001010/0033010/0041010等(国際電話会社の番号)+1(アメリカの国番号)+907(アラスカ州局番)+1234567(相手の番号)
2) アラスカ→日本 (例:東京 (03) 1234-5678 にかける場合)
011(国際電話表識別番号)+81(日本の国番号)+3(市外局番から0を除いた数字)+12345678
※この他にも、日本の国際電話会社のオペレータを通じてかけることもできる。割高だが、日本語で案内を受けられるので便利。
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公共の建物内、鉄道車内、タクシー・バス内等での喫煙は、禁煙法により禁止されています。レストラン等でも、禁煙コーナーをよく確認する必要あり。また、ハイキング等野外においても、”Smoking Prohibited by Law(禁煙)” の表示に注意。
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21歳未満は飲酒禁止。
また、原住民村によっては全面禁酒の場合あり。
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アラスカは旅行者に対して友好的で、治安も比較的よい。しかし最低限の注意点として、貴重品はホテルのセーフティボックスに預け、旅券・航空券・T/C・クレジットカード等のナンバーは別に控えておくこと。多額の現金を携帯するより、T/Cやクレジットカードを利用することをおすすめします。
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アラスカは距離的には日本から一番近い(東京〜アンカレジ間 5,568km)アメリカですが、2003年3月現在、日本からの直行便はありません。スタンダードな渡航方法は、アメリカ本土を経由(主にシアトル)しアラスカ各都市までの乗り継ぎ便で、所要時間は片道12時間ほど。
また、ソウル経由の直行便でアラスカへ飛ぶことも可能。ソウル→アンカレジの所要時間は7時間30分程度ですが、日程が限られているため、事前にスケジュールの確認が必要。
なお、2005年夏には日本各地よりアンカレジ、フェアバンクスへの直行便が運行されます。日本からアンカレジもしくはフェアバンクスへの所要時間は約6時間30分〜7時間30分程度。
夏のシーズン中(6月〜9月下旬)は、バンクーバーとアンカレジ間の運行便利用により、バンクーバー経由で行く方法もあります。
アンカレジ国際空港〜市内までの交通は以下の通り。
■ シャトルバス : 約30分、約$12
■ タクシー : 約20分、約$15〜20
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■ 飛行機による移動
州内の主な航空会社として、アラスカ航空がアンカレジを中心として各地域の主な町村に運行しています。遠隔地の村への交通は、小型定期便または郵便貨物便や、小型のチャーターを利用。その他空の交通として、エア・タクシーと呼ばれる小型飛行機も利用可能。
■ 鉄道による移動
アラスカ鉄道
アンカレジ 〜 フェアバンクス : 572,8km
アンカレジ 〜 スワード : 184km
ポーテージ 〜 ウィッティア : 45,5km
ホワイトパス・ユーコン鉄道
スキャグウェイ 〜 ホワイトパス(カナダ国境) 〜 フレーザー : 45,5km
■ 船による移動
アラスカ州営フェリーAlaska Marine Hwyシステムが、多島海の東南アラスカやプリンス・ウィリアム湾、キナイ半島南部、コディアック等を航行。東南アラスカの航路では、シアトル北部のベリンハム(Bellingham) 〜 カナダのプリンス・ルパート 〜 ケチカン、ジュノー経由 〜 スキャグウェイ まで4泊5日の航路となります。
■ バスによる移動
市内バスが運行しているのは、アンカレジ、フェアバンクス、ジュノー。
長距離バスは、夏季のみ、以下の区間を運行します。
・スキャグウェイ/ヘインズ 〜 ユーコン準州(カナダ) 〜 トック 〜 アンカレジ/フェアバンクス
・アンカレジ 〜 フェアバンクス(冬も運行)
・アンカレジ 〜 スワード
また夏季には、種々の観光バスツアーも利用可能。
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レンタカーで移動できれば、アラスカでの旅の楽しみは無限に広がります。以下が注意のポイント。
・国際免許証を保持していること、25歳以上であること、が基本条件。
・夏は日本から予約して行くことをおすすめ
・地域によっては保険対象の道路もあるので、レンタカー会社によく確認すること。
・「THE MILEPOST」(空港やコンビニで販売)の利用がおすすめ。
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野生動物ウォッチングの際の注意点
■ 近づきすぎない
野生の動物たちにとって人間は怖い存在であり、安易な接しかたは禁物。近づきすぎて親が巣を離れ、残された子供が他の動物の餌食になったり、逆に巣を守るために人間が襲われる可能性もあります。
それぞれの動物と最低限保たなければいけない距離は以下のとおり。(相手が警告の行動をとったり、子連れで攻撃的になっている場合はさらに距離を保つこと)
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グリズリーベア |
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: 400m |
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カリブー・ムース・オオカミ・ドールシープ |
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: 25m |
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キツネなどの巣穴から |
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: 100m |
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オオカミの巣穴から |
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: 1.6km |
■ 餌を与えない
■ 食料・ごみをきちんと管理する
■ 自然はそのままに
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■ 新年
■ キング牧師誕生日
■ リンカーン記念日
■ 大統領記念日
■ スワード・デイ
■ 戦没将兵記念日
■ 独立記念日
■ 労働祭
■ コロンブス・デイ
■ アラスカ記念日
■ 退役軍人の日
■ 感謝祭
■ クリスマス
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New Year’s Day
Martin Luther King
Lincoln’s Birthday
Presidents Da)
Seward’s Day
Memorial Day
Independence Day
Labor Day
Columbus Day
Alaska Day
Veterans Day
Thanksgiving
Christmas
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: 1月1日
: 1月第3月曜日
: 2月12日
: 2月第3月曜日
: 3月最終月曜日
: 5月最終月曜日
: 7月4日
: 9月第1月曜日
: 10月第2月曜日
: 10月18日
: 11月11日
: 11月第4木曜日
: 12月25日
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