Alaska Paradise アラスカ パラダイス [2006 summer]

アメリカ合衆国アラスカ州発の観光ニュースをお届けします。
ALASKA
アラスカ観光協会ニュース
July, 2006
最新ニュース
デナリ国立公園内に新たなホテルがオープン
この夏アラスカの国立公園の中でも最も人気が高く、多くの観光客で賑わうデナリ国立公園内に「The Cedar Hotel」が新たにオープンします。このホテルは17エーカーもの広大な敷地内に建てられ、Denali Grizzly Bear Resortによって管理されています。全館ヒマラヤスギを使用したロッジ風の建物で、周囲の風景にも溶け込んでいます。54の全ての部屋にはベランダがあり、雄大なネナナ川の絶景を望むことができます。鉄道駅からはバスのシャトルサービスがあり、アクセスも便利です。
詳細情報は  www.denaligrizzlybear.com
イベントアップデート
「ホーマー・ジャックポット・ハリバット(オヒョウ)釣り大会」開催中!
本格的な釣りのシーズンを迎えた夏のアラスカでは各地で様々な釣り大会が開催されています。

中でもアラスカ州で最も歴史があり、最大のハリバット(オヒョウ)の釣り大会が「ホーマー・ジャックポット・ハリバット釣り大会 Homer Jackpot Halibut Derby」です。賞金金額の高いことでも知られる本大会ですが、2005年の優勝者は140キロもあるハリバットを釣り上げ、48,504ドル(約550万)の賞金を手にしました。詳細については、大会のHPをご参照ください。http://www.homerhalibutderby.com/

ホーマーはアンカレジの南約375キロ。車で約4時間30分。

アラスカの国立公園特集
自然の豊かなアラスカには実に11ヶ所の国立公園があります。大自然の魅力がぎっしりとつまったアラスカの国立公園を毎回1ヶ所ずつご紹介していきます。
デナリ国立公園
デナリ国立公園は北米最高峰である標高6194mのマッキンリー山を擁し、アラスカ州の中でも最も人気が高い国立公園です。森林限界線をまたぐ標高に位置しているため、北方針葉樹林帯タイガとアルパインツンドラという2つの異なった自然の中で生活する豊富な野生動物を楽しむことができるばかりでなく、キャンプやハイキングなど多彩なアクティビティも体験可能。デナリ国立公園は1917年にマッキンリー山国立公園に指定、1976年には国際生物圏保護区に指定、その後1980年に現在のデナリ国立公園・自然保護地区に指定されました。日本の四国よりも広い面積をもつ公園は手つかずの大自然が残り、園内には750種類の花、39種の哺乳類、165種類の鳥類、10種の魚種が生息しており、保護されている生態系としては世界最大級を誇ります。公園内をつらぬく唯一の道路のほとんどで、一般自家用車の乗り入れが禁止され、訪問者は公園管理局が運営するシャトルバスを利用して、公園内を見学します。2005年には実に40万人以上の観光客が訪れました。

デナリ公園まではアンカレジからアラスカ鉄道にて約7時間30分、車で6時間。フェアバンクスからアラスカ鉄道で約4時間、車で約3時間。
メディアでのアラスカ
2006年07月15日発売の『BRUTUS』(598号)の特集にて、冒険家・石川直樹さんによるアラスカ〜カナダ旅行記「森と氷河のトラベローグ」が掲載されます。アラスカに住み、アラスカを愛した写真家の故・星野道夫さんにインスパイアを受けた石川さんが、極北の大自然と動物、そしてそれらと調和して生きるエスキモーら先住民たちの暮らし豊富な写真と文章でレポートします。
http://www.brutusonline.com

星野道夫 ALASKA 星のような物語 感受編DVD 2006年8月2日発売
今なお敬愛され続ける、希代の動物写真家 星野道夫。残された撮影日誌をもとに、作品の舞台を1年にわたってハイビジョン収録し、その過ごした世界を再現したメモリアルDVD。
2006年8月8日、没後10年に向けて・・・。
★思索編、希望編も同時発売
写真:星野道夫 写真提供:星野道夫事務所
こちらから

ハイビジョン特集 アラスカ 星のような物語 〜写真家・星野道夫 はるかなる大地との対話〜
日時: 7月24日(月) 21:00〜22:50

星野道夫メモリアル特別企画
星野道夫展「星のような物語」
会期:8月2日(水)〜14日(月)
会場:松屋銀座8F大催場
★大阪、福島でもその後随時開催
http://www.nhk-p.co.jp/event/hoshino/index.html
アラスカ観光協会から
アラスカで活躍する日本人
アラスカの大自然にあこがれてアラスカに住み着いてしまう日本人の人は数多くいます。広大なアラスカでは道がないところへの物資の輸送や郵便配達など飛行機は重要な交通手段となっています。元自衛隊でF15戦闘機のパイロットだった湯口公さんは自衛隊を辞め、この4月からアラスカでブッシュパイロットとしての人生を歩み始めました。HPでは上空から見たアラスカの大自然や生活記などがご覧になれます。
HPは  http://talkeetna.jp/
e-ニュースレターの配信
アラスカ観光協会日本事務所では、e―ニュースレターとして、アラスカのさまざまな情報を発信しています。受信、配信メールの停止については:https://www.alaska-japan.com/newsletter/
発行:アラスカ観光協会 〒160-0008 東京都新宿区三栄町26−3 インターナショナル・プレイス
Tel: 03-3225-0008 / Fax: 03-3225-0071
Web site: http://www.alaska-japan.com/ e-mail: alaska@marketinggarden.com