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アラスカ観光協会ニュース
Oct, 2006 |
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今年の冬も、日本発アラスカ、フェアバンクス行きのチャーター便(包括旅行チャーターITC)が運行されることになりました。運航会社は日本航空(JAL)で、2004年度に3便運航された冬のアラスカ・チャータ-便は昨年2005年度は6便に増え、さらに本年は10便の運航となります。チャーター便は2006年12月22日から2007年2月21日まで、東京、大阪、名古屋から断続的に運航され、機材は300座席のボーイング747-400型機が投入される予定です。
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日本〜アラスカ間は現在直行便は運航されておりません。アメリカ西海岸の都市を経由した乗り継ぎ便でアラスカへ飛行する場合、往路12時間ほどの時間がかかります。日本から直行で飛行するチャーター便の場合、アラスカまでの飛行時間は約7時間と大幅に短縮されます。直行便を利用することによりアラスカ州フェアバンクスは日本から一番近いオーロラ観測デスティネーションとなります。
日本航空チャーター便利用のパッケージツアーについては、お近くの旅行会社へお問い合わせください。 |
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9月22〜24日、「JATA世界旅行博2006」が東京ビッグサイトで開催されました。アラスカ観光協会はSee
America Pavilion内にブースを出展、アンカレジ観光局とフェアバンクス観光局とともに、ダイナミックなPR活動を展開しました。過去最大の131カ国の地域から出展した今年の世界旅行博では入場者も過去最高の10万6241人を記録、各国のブースでは様々な趣向をこらした催しが行われました。
アラスカブースでは、現地アラスカ・ヘリテージ・ツアーズの協力を得て、アンカレジ南部のキナイ半島沖合いから氷河を採取、さらに日本航空の協力でアンカレジから成田、そして東京ビッグサイトへ輸送しました。数百年前の太古のロマンを感じさせる氷河の破片はアラスカのブースに連日飾られ、ブースを訪れる人は自由に氷河をさわり、その多くの人が氷河との記念撮影をとりました。さらに、SeeAmerica
Pavilion内に設置された特設ステージにて3日間で合計6回のアラスカ・ゲーム・ショーを開催。アンカレジ観光局、フェアバンクス観光局ともにクイズ形式でアラスカの魅力を伝えました。
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東南アラスカのシトカではアラスカの多種多様な海洋動物の生態を学ぶ「ホエール・フェスト/クジラ祭り」が11月3日から5日まで開催されます。期間中は様々な海洋動物に関する勉強会やセミナー、シンポジウム、ショー、子供向けのセッションなど、様々な行事が予定されています。
イベントのスケジュールなどの詳細は公式ウェッブサイトでご確認ください。 http://sitkawhalefest.org
シトカは19世紀には帝政ロシアの首都であったことからロシア文化の名残りが感じられ、東南アラスカ地方でも景観のいい町として知られている。アラスカ航空でアンカレジからジュノー経由で3時間半、もしくはワシントン州シアトルから3時間半でアクセス可能。
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| 自然の豊かなアラスカには実に17ヶ所の国立公園があります。大自然の魅力がぎっしりとつまったアラスカの国立公園を毎回1ヶ所ずつご紹介していきます。 |
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キナイ・フィヨルド国立公園はアラスカ中南部のスワードの近く、キナイ半島の南東部沿岸に位置し、総面積27万1,142ヘクタールを占める国立公園で、エグジット氷河、ハーディング氷原、また氷河が山を削って作り出した美しいフィヨルドの海岸部の3つの主要地区で構成されています。1978年にナショナル・モニュメントに指定され、1980年にフィヨルドと雨林の生態系、ハーディング氷原、豊富な野生動物を保護するために国立公園に指定されました。海岸部には美しい潮間氷河があり、クジラやアザラシ、野鳥など野生動物が豊富に生息しています。またハイキングやカヤック、魚釣りや遊覧飛行、クロスカントリーなど様々なアクティビティも可能です。
キナイ・フィヨルド国立公園はアンカレジの南208キロに位置し、スワードまでは車で約3時間。アラスカ鉄道で4時間15分。詳細は www.nps.gov/kefj |
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