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アラスカ観光協会ニュース July , 2007 |
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「26氷河クルーズ」は中南アラスカのプリンス・ウィリアム湾に面した小さな港町ウィッティアから出航します。4月から9月まではニーナ、レネ、トレーシー3名の女性スタッフが全長42メートル、乗客定員342名の高速カタマラン(双胴船)−M/Vクロンダイク・エクスプレス号−の整備と日常の運行管理を担当しています。豊富な船舶経験を持つ彼女たちと、熟練の船長トム・リーを加えたプロフェッショナルなチームが、毎シーズン3万人以上のお客様を氷河クルーズへお連れしています。豊かな自然に囲まれたフィヨルドを優れた操船技術で進み、さまざまな動物たちを観察できるこのクルーズは人気のツアーのひとつです。
http://www.26glaciers.com
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アラスカの先住民は、口承文学、歌、踊り、美術を通じて、何世代にもわたって先住民の社会に統一性を持たせ、何世代にも渡りその伝統を受け継いできました。アンカレジ郊外にあるアラスカ民族文化センター(Alaska
Native Heritage Center)は実際に手にとり、体験できるアクティビティが充実しています。先住民の村落を再現、各地方の民族舞踊やゲームの実演、先住民のクラフトマンシップを受け継ぐ職人は自身の作品を展示・販売しています。アンカレジ市内にあるギフトショップや専門店でも先住民のユニークな手工芸品を販売しています。モダンなものから伝統的なものまで価格はさまざまですが、アラスカ旅行の記念品として最適です。
http://www.alaskanative.net/
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「アラスカの達人」としてガイドブックや雑誌などで紹介される「HAIしろくまツアーズ」の安藤氏が、このたび秋のアラスカ限定ツアーを企画、催行します。パッケージツアーではあまり紹介される事のない世界遺産のランゲル・セントエライアス国立公園のほか、温泉にゆったり浸かりながらのオーロラ鑑賞、アラスカの大自然を散策するハイキング、素晴らしい景勝を望むアラスカ鉄道の旅など楽しいアクティビティーが満載のツアーです。同ツアーは2007年9月9日〜9月16日を予定しています。
http://www.haishirokuma.com/ |
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| ダルトン・ハイウェイは、アラスカのノーススロープのプルドー湾へと物資を積んで走る長距離トラックのために作られたため、地元の人達には「トラック街道」と呼ばれています。総延長765キロの砂利道ですが、周囲の景観は北米随一とも言われ北極圏の扉国立公園と北極圏国立野生動物保護区に沿って走ります。途中で北極圏を越え、やがて北極海に到着します。観光客向け施設は少ないですが、そのことがますます冒険旅行らしくしてくれます。 |
| 【アラスカ】 |
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アンカレッジから車で北に約1時間程、農業地帯が広がるパーマーの街では、毎年夏の終わりに「アラスカ・ステート・フェア」が8月23日から9月3日まで開催されます。夏のアラスカは日照時間が長く、この周辺の土地は肥沃なため、驚くほど巨大な野菜が収穫されることで有名です。フェアのハイライトは巨大キャベツ・コンテスト。全州から巨大なキャベツを育てた農家が参加します。2006年の優勝はBrenda
Dinkelさんが育てたキャベツで、重さがなんと117.44キログラムありました。
アクセス:アラスカ鉄道が会期中特別にアンカレジから会場までを往復運行します。
(8月25、26日と9月1、2日は2便運行予定、8月24日は1便運行予定) http://www.alaskastatefair.org/
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アンカレッジのダウンタウン、3番街から西へ向かったCストリートとEストリートの間にある広いパーキングロットでは、毎年夏の土曜日と日曜日にマーケットが開かれています。ここでは、アラスカの新鮮な野菜や果物を売る屋台、アラスカンムードたっぷりのお土産物のほか、音楽演奏など、各種エンターテイメントも充実しており、さながら日本の夏祭りのようです。入場は無料で、2007年は9月9日まで開催予定です。オープン時間は10:00AM〜18:00PMです。
http://www.anchoragemarkets.com/main.html
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| 【日本】 |
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| 2007年9月14日(金)〜16日(日)にかけて東京ビッグサイトで開催される「JATA世界旅行博2007」にアラスカ観光協会は2007年も出展します。昨年に引き続き今年も日本航空の協力を得てアラスカからよりスケールの大きい氷河を空輸し展示する予定です。尚、14日は旅行業界関係者のみの入場で、一般の方の入場は出来ません。
http://www.ryokohaku.com/
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アラスカの内陸および北極圏を中心としたネイチャーツアーを提供している「ネイチャーイメージ」の河内牧栄・河内真樹子氏が、このたび「アラスカ北極圏」と題した写真展を開催することになりました。
| ■東京: |
富士フイルムフォトサロン・東京(六本木)
2007年10月19日(金)〜25日(木)
11AM〜8PM(最終日は2PMまで) |
| ■仙台: |
富士フイルムフォトサロン・仙台
2007年11月2日(金)〜7日(水)
10AM〜5:30PM |
協賛:富士フイルムイメージング株式会社
ネイチャーイメージ:http://home.att.ne.jp/sky/AK/ |
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アラスカ東南部、バラノフ島にあるシトカ国立歴史公園は、面積113エーカー(46ヘクタール)の広さをもち、シトカのダウンタウンからも徒歩で行ける距離にあります。1972年に国立歴史公園として指定されたシトカ国立歴史公園は、アラスカで最も古い連邦政府指定の公園として知られています。当公園内では、1804年にトリンギット族インディアンとロシア人との間で起きた戦い、「シトカの戦い」を伝える催しや、全長約3.2キロのトレイルコースに並ぶ印象的なトーテムポールなどがあります。そのほかにも、公園内にはロシア正教司教の家などがあり、ビジターセンター/東南アラスカ・インディアン・文化センター(Southeast
Alaska Indian Cultural Center)では、トリンギット族の職人のアートや作業風景を見学することができます。
シトカへのアクセスは、定期便飛行機のほか、アラスカ州営フェリー、クルーズ船も寄港しています。
http://www.nps.gov/sitk
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日本を代表する山岳情報誌「山と溪谷」の最新8月号では、[アラスカの国立公園]と題したグレイシャー・ベイ国立公園 自然保護地区とキーナイ・フィヨルド国立公園の特集記事(全5ページ・フルカラー)が掲載中です。壮大なスケールの氷河に囲まれてのクルーズ、シーカヤック、フライトシーイング、ハイキングなど、アラスカの豊かな自然を満喫できるアクテビティーが紹介されています。
http://www.yamakei.co.jp/
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