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アラスカ観光協会ニュース
Oct, 2007 |
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今年の冬はアラスカへ憧れのオーロラを見に行きませんか?日本発アラスカ・フェアバンクスへの日本航空(JAL)のチャーター便は昨年冬の10便から14便へと大幅増便。アラスカが一段と身近になります。冬のアラスカはオーロラ鑑賞はもちろんのこと、真っ白な銀世界の中での温泉体験、犬ぞり、アイス・フィッシング、クロスカントリー・スキー、スノーモービルなど、この季節ならではの楽しみもいっぱい。州内2番目の都市であるフェアバンクスは晴天率が高く、年間約243日もオーロラ現象が起きていると云われているオーロラ観光に最適の街です。さらに北極圏の村への遊覧飛行など、フェアバンクスを起点とした楽しみ方も豊富に揃っています。尚、これらのチャーター便は旅行会社主催で航空機の手配に宿泊の手配も組み込んだ包括チャーター便であるため航空券のみの購入はできません。
運行スケジュールはこちら。主催旅行の詳細については旅行会社各社に直接お問合わせ下さい。 |
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アンカレッジからに車で北に約1時間ほどの町、ウィローにあるドリーム・ア・ドリーム・ドッグ・ファーム(Dream a Dream Dog Farm)では、ドッグマッシャー(犬ぞり御者)が操縦するそりに同乗して実際に迫力満点の犬ぞりツアー(約一時間)に参加できるほか、施設内で実際のレースに使用される道具や、詳しい資料なども閲覧できます。アラスカで犬ぞりを体験してみませんか?http://www.vernhalter.com/
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| アンカレッジは食の楽しみも充実。アメリカのワイン・スペクテイター(Wine Spectator) 誌が選ぶ"Best of Award of Excellence list" に選ばれたレストラン、「Corsair」, 「Marx Bros」, 「Cafe and The Crow's Nest」などがあります。またその他州内の9つのレストランが"Award of Excellence list"に選ばれるなど、アラスカはグルメを満喫できる絶好の場所でもあります。
http://www.travelalaska.com/Media/WhatsNew.aspx |
| 【日本】 |
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アラスカ観光協会は今年も9月14日〜16日に東京ビッグサイトで開催された「JATA世界旅行博2007」にフェアバンクス観光局と共に出展、昨年の好評を受けアラスカから届いた本物の氷河を展示しました。この氷河は現地アラスカ・ヘリテージ・ツアーズの協力を得てキーナイ国立公園で採取、さらに日本航空の協力で特別に空輸したものです。まるでクリスタルのように透き通った本物の氷河に、ブースを訪れた人々は実際に手で触れたり、記念撮影などをして楽しみました。また特設ステージでは、これから本格的なシーズンを向かえるオーロラの魅力などをクイズ形式でアラスカの魅力を伝えました。
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アメリカで最も深いフィヨルドの北端に位置する閑静な街へインズ。この街にはアメリカの国鳥ともなっている白頭ワシが、これから本格的な冬を迎える前に産卵のためチルカット川を上ってくる鮭を目当てに飛来します。その数はなんと3,000羽を超えるとも言われ、バードウォッチャーならずとも必見です。11月7日〜11月11日の期間中には、ガイド付きのバードウォッチングや写真のワークショップ、セミナーなどが開催されます。 |
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アラスカ東南部にあるスキャグウェイは、1890年代後半にカナダ国境近くのクロンダイクKlondikeで発見された金鉱による史上最大級のゴールドラッシュ(通称クロンダイク・ゴールドラッシュ)によって栄えた町です。クロンダイク・ゴールドラッシュ国立歴史公園はスキャグウェイの北に位置し、面積はおよそ1万3,191エーカー(5,338ヘクタール)を誇ります。クロンダイク・ゴールドラッシュ国立歴史公園は1976年にナショナル・レジスターとなり、1998年には大統領布告により国際歴史公園に指定されました。園内には、修復されたゴールドラッシュ当時の建物が並び、ホワイト・パス・トレイルの一部もあり、歴史観光とアウトドア・アドベンチャーの両方が楽しむことができます。スキャグウェイへは、定期飛行機便、クロンダイク・ハイウェイのほか、州営フェリーも運航されています。
http://www.nps.gov/klgo
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